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作品紹介 |




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【写真集】
「キリコの街」(ワイズ出版・2002年)
眠りながら見る夢。言葉をうまく操れない小さい頃に記憶に焼きついてしまった景色。そんな夢の映像に近い景色を拾い集めた。
7年間にわたり日本各地で出会った日常の片隅に眠っていたシュールでリアルな夢景色。 カラー73ページ
税込価格 : 3,990 円 |


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【写真集】
「路地」
出版 : 清流出版 (2004年・あとがき/松山巖 カラー132ページ、モノクロ26ページ)
税込価格 : 2,520 円
日本を巡るとあちこちで路地に突きあたる。迷路のように狭い路地は、永年人が棲息しつづけてきた町の痕跡をしっかりとどめている。路地には暮しの記憶が息づいている。
路地を巡りながら追求めた日本の原風景写真集。
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【写真本】
「夜旅」
中野 純 / 文
中里 和人 / 写真
税込価格 : 2,310 円
出版 : 河出書房新社
「旅の夜」でなく、「夜の旅」へ−。日本の夜を発見する、まったく新しい旅のガイドブック。絶海の孤島で体感する漆黒の闇、雪解けの夜を聴くなど、幻想的な写真と文章で誘う、美しくて不思議でどこか懐かしい17の夜の旅。
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【写真集】
とうけい
「東亰」
Tokyo Mukojima 2000−2006
税込価格 : 2,940 円
出版 : 木土水・2006年・カラー96ページ
内容説明
隅田川、荒川、旧中川、北十間川に挟まれた三角地帯・東京向島。ここは、東京空襲で戦災をまぬがれた古い木造住宅や長屋、小さな町工場が今も奇跡的に残り、浅草にも近く下町の香りも色濃くとどめている。
しかし、そこにある昔ながらの下町情緒を超えて、古い東京の輪郭、幻の都市〈東亰〉を向島に視た作品集。
(※ 「東亰」…江戸から明治に変り、政府の付けた記号的な呼名〈東京〉に反発した江戸っ子が〈京〉の字に横棒一本足して〈亰〉に変え、〈東亰〉と呼んだが、明治初期には幻のように消滅してしまった。)
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【写真集】
「R」
税込価格 : 3,675 円
出版 : 冬青社 (2006年・カラー64ページ)
旅先でゾクッとするカーブに出会うことがある。遠い記憶とシンクロしていく曲がり道がある。
そのカーブした道が2本のペア世界になった瞬間、まったく時空の異なる視覚の錬金術が発生した。
このカーブの先で増幅される不思議感覚こそ、曲がって見えない道の先からやってくる異界感。循環し続ける浮遊感である。
「R」とはカーブした道の道路標識に使われるR(Radius)の頭文字であり、現実離れした別世界がRebornするRでもある。
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